冬場の練習 - ランサポート北海道

トレーニング

冬場の練習

2018/10/18

例年10月の大会が終わった後は外での練習を行わないで週1〜2回体育館でランニングマシンを使っての練習のみでした。

冬の外は雪が積もって滑って危険なのと、除雪された雪が歩道に積み上げられ車から歩行者が見えず、交通事故の危険性が上がるというのもあり敬遠していたのですが、11月から3月までで体重が平均4キロくらい増加してました。

本当は食べる量をセーブできるとそんなに太らないのですが、ストレスが溜まるのでできません。

なのでシーズン初めの4月に行われる伊達ハーフマラソンにはベスト体重には持って行けず、結果記録が悪く辛い思いをしていました。

また、フルマラソン2時間50分切りを目標とした今季は目標達成には程遠く、冬の練習量の不足をが原因とみて来季こそはと心を入れ替えて冬でも外でのランニングを続けています。

ただ、冬道はやはり危険で滑って転んで腕を負傷となると整体の仕事をしている関係上仕事ができなくなり、死活問題になりますので冬季間はここで練習をすることにしました。

ここはどこかと言いますと家の近くのJR学園都市線にかかる高架橋で、距離が頂上まで約250メートルの登り坂です。
下から頂上まで16メートルほど登りますので傾斜角が4度ほどのところですが、そこをダッシュで登り下りはジョグで繋ぐといったことを10回繰り返します。

因みに靴はトレラン用のシューズを履いてます。

ここの歩道は、夜中に雪が降っても早朝には小型の除雪車で雪をよけてくれるので比較的走り易くなっていますが、蹴った足が滑り前に進みづらいので、しっかり体重を乗せてから蹴らなければ前に進めないのでトレーニングにはもってこいの場所です。

ただ、一般の歩道を走りますので人通のほとんど無い早朝か深夜に練習をしなければなりません。

私の場合夜は9時になると眠気が襲ってきますので早朝4時に練習をおこなっています。

冬の早朝は氷点下10度を下回る日がザラなので正直辛いのですが・・・

この外でのトレーニングを一日置きぐらいに行い、土曜日には体育館のランニングマシンを時速16kmに設定して30分間を2回走り込みます。あとは毎日体幹を鍛えるための筋トレを行ってます。
体幹の筋トレはアブローラーを使ってます。

Soomloom アブホイール エクササイズウィル スリムトレーナー 超静音 腹筋ローラー エクササイズローラー 膝を保護するマット付き

新品価格
¥1,080から
(2018/10/18 14:33時点)


仕事休みの日曜日は疲れを取るためダラダラと20km〜30kmくらい走ります。

この練習方法で4月からの結果がどうなるかお楽しみです。

目標であるフルマラソン2時間50分切りを達成できるよう頑張ります。

-トレーニング