マラソン大会当日の朝食 - ランサポート北海道

食べ物、飲み物

マラソン大会当日の朝食

2018/10/09

こんにちは。ランサポート北海道の野呂です。

みなさんは、マラソン大会で走っている最中にお腹が空いて体が動かなくなったことはありませんか?

私は初めて出場したハーフマラソンの大会で15km過ぎから空腹感を覚え、16km到達と同時に空腹感がmaxに達しスピードダウン、その後どんどんスピードが落ち最後はジョギングペースでゴールといった経験があります。

その頃はマラソン大会当日の食事なんて全く考えておらず、走っている最中の腹痛を恐れてほとんど何も食べずに走っていました。

ハーフマラソンですらレース後半に空腹で走るのが困難になるのですから、フルマラソンではなおさらレース前にしっかりとした食事を摂らないと目標タイムクリアどころか完走すらも怪しくなってしまいます。

だからと言ってただ何も考えずに食べたのでは今度は走っている最中にお腹が重だるい感覚になってもっと辛くなることも考えられます。

走歴19年の私が実際にマラソン大会当日の食事についてお教えいたします。

私はレース3時間前にこんな食事を摂ってます。

ご存知納豆パスタです。

マラソンのスタート時間は大会によって違いますが、午前9時スタートですと午前6時には食べ終わると考えた場合、遅くとも5時に起きて活動を開始しなければならず、そのために家族を起こして作って貰うのは忍びないのでこれなら簡単に自分で作ることができます。

材料

①パスタ

②バター

③納豆

④醤油

これだけです。

作り方

1.まずはパスタ1人前1束を茹でます。茹で時間はパスタの袋に目安時間が書いてますが、それだと堅いので私はそれプラス1分で茹でてます。

2.パスタが茹で上がったら皿にバターを適当な量を乗せます(量はお好みで)
3.茹で上がったパスタを皿に投入。醤油を入れかき混ぜます(パスタの下でバターが溶けてますのでしっかり混ぜます)

4.納豆を納豆タレを入れかき混ぜてから投入。完成!!

普段料理をしない私でも簡単にできそして美味しいです(笑)

まとめ

パスタは走る際のエネルギー源となる炭水化物で、納豆のたんぱく質は効率よくエネルギーに変える働きがあります。

炭水化物とタンパク質を組み合わせることにより長距離を走る際のエネルギー効率がよくなります。

あとはスタート1時間前くらいに小さい大福を1つかバナナを1本食べてレースに望んでおります。

このくらいの食事量でフルマラソンでもゴールまで何も食べなくても空腹感は無く、最後まで走りきることができてますのでぜひお試しください。

 

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