練習後の体のケア - ランサポート北海道

体のケア、ケガ、痛みの対処

練習後の体のケア

こんにちは。ランサポート北海道の野呂です。

みなさんは練習後次の日に疲労を残さないための体のケアはしていますか?

私は2年くらい前までは全くケアをせず練習をしっ放しでした😄

あまり認めたくは無いのですが歳を重ねるにつれて疲労が取れずらく、痛い箇所が増え始め、体が以前より硬くなってきたのを実感するようになってきた事もあり練習後は必ずしっかりとケアをすることにしました。

実は私、あぐらがかけないくらい超体が硬いです。開脚前転もできません💦

幼い頃左股関節が外れておりしばらく装具をつけていたことが元々の原因だと思いますが、今までずっと運動をしてきた中でストレッチ運動が大嫌いでほとんどやってきませんでした。

体が硬いからストレッチをやると痛い →   痛いのでやらない →   やらないから体が硬くなる

といった負の連鎖が続いていました。

今まではそれでも大きなケガをせずにやってこられたので問題はなかったのですが、運動後の体のケアといったことを考えた場合ストレッチが有効だとわかり実践しております。

ストレッチ運動のやり方

1.太もも前面のストレッチ

2.太もも裏、内側のストレッチ

3.お尻のストレッチ

4.お腹、腰、背中のストレッチ

大きくこの4系統のストレッチです。写真でみるとこれで伸びてるのって感じですが体が硬いとこれで十分伸びてます。
ストレッチはあまり無理をするとかえって筋肉が損傷してしまいますのでピリッと痛いくらいのところで20秒止めます。
ストレッチの方法は他にも色々ありますのでご自身のできることを模索して見てください。

ストレッチ以外の方法として、アイシングをお勧めします。

アイシング

練習後は必ず風呂に入ったりシャワーを浴びたりすると思いますが、その時に冷水を脚にかけアイシングを行います。アイシングをした部位の血管は収縮し、一時的に血流は悪くなりますが、冷やされた温度を元の状態へ戻そうとする作用が働くため、血流が一気に増えていきます。これにより特定の筋肉への疲労物質の蓄積を防ぐことが出来ると言われています。

私は脚だけではなく全身に冷水を浴びてます。

最初は大変辛いですが慣れてくると気持ち良くなり、冬でも冷水をかけても平気になります🙂

練習後のアイシングとストレッチにより疲れが残らない、ケガをしない体づくりができ、ランニングを継続できるということにも繋がりますので実践することをお勧めいたします。

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